血統的競馬予想の記録

夏競馬スタート.......。新馬戦の始まりとともに、また新しい競馬の1年が幕を開ける。
この小さなホームページでは、2010年以降(主には2013年春から2014年春まで)、あるブログ(閉鎖された)で書き溜めた競馬予想の記録をここに残そうと思う。 そこには血統論あり、競馬業界論あり、予想論あり…。

青葉賞2014

困った。行きそうな馬も人気しそうな馬もある程度は見えるが、どうにもゴールシーンのイメージが湧かない。

それならと、大穴ケンブリッジベストから狙う手も一瞬頭を過ったのだが、1勝馬が全然勝っていないことに気が付いた。

重賞昇格後で2頭。前回はアドマイヤコマンド。2戦目の毎日杯2着後の一戦を制した。その前はサマーサスピション。ダートから芝替わりで一発。 ん?サンデーサイレンス産駒だと色々ある。その最初の世代の話。複勝に止める。

猛ペースはあり得ないだろうから、ナスノアオバの先行力を買いたい。 前々回は思い切った単騎逃げで貴重な2勝目をゲット。

スピード型でも器用なタイプでもないから、差していた3戦目までの内容は度外視。おまけに、スプリングSは初めての2000M未満の競馬で、しっかり先団につけられたから素質は示せた。

問題は東京の馬場だが、この時期のフカフカ馬場は得てして洋芝がメインで、真の高速化が進行するのはこの次の週辺りからの場合が多い。先週も、土日のメインを勝ったのは渋い馬場を得意とする種牡馬の産駒だった。

混戦には違いなく、この皐月賞後最初の3歳牡馬の中距離重賞から、路線の再配置が始まりそう。
願わくば大野騎手だったが…。好調の三浦騎手に合うタイプだろう。